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東京オリンピックが無事に終わり、あの熱戦閉会式での若手ライダーによる演出😁✨

2021年11月に東浦イオンBMXフラットランドJAPAN CUPが開催され、

トヨタのVOXYのCMガールズBMXライダーが親子の設定で出演😍💓


その影響により、県内外より多くのお問い合わせを頂いております😊✨


BMXは、様々なジャンルに分かれているため購入が難しく、昔から誤った認識・アドバイスにより“買い間違い”が多いジャンルと言えます😖🌀


そこでBMXについて基礎知識を持っていただきたく、少し解説させていただきます❗️

 

【もくじ】

①BMXとは

②ジャンルについて

③サイズ/価格について

④フラットランドの特徴 

⑤購入失敗談

⑥ネット購入のリスク

 

①BMXとは


 バイシクルモトクロス = Bicycle MotoX(cross) = ビーエムエックス


アメリカで、子どもがバイクのモトクロスの真似ごとで、自転車の泥よけやカゴなど要らないパーツを外し、野山や荒れ地を駆け巡ったことが発祥とされ、レースやフリースタイルに発展していったとされています。

 



②ジャンルについて


レース:早さを競う

 

フリースタイル:技の難易度/完成度で競う



アイススケートで例えると、スピードスケートフィギュアスケートの関係。


そして、フリースタイルは更にジャンルが分かれ、それぞれBMXの車体が異なります❗️



⭐️代表的なジャンル⭐️


パーク:パーク内のセクションを使い、高く飛び技を組み合わせる。


ストリート:街にある階段・手すり・ブロック・壁などすべてがフィールド。


フラットランド:平地で回転したり、方輪だけでバランスをとり技を組み合わせる。


※ジャンルが絞れない方向けに、一通り楽しめるフリースタイルモデルもあります😊👍




③サイズ/価格について


★12インチ★(3歳〜)

 身長95cm〜/3.9万円〜


★14インチ★(4歳〜)

 身長100cm〜/4.3万円〜


★16インチ★(6歳〜)

 身長110cm〜/4.9万円〜


★18インチ★(10歳〜)

 身長130cm〜/5.4万円〜


★20インチ(大人用)

 身長150cm〜/5.9万円〜


※あくまで目安です。ご相談ください❗️


その他、クルージング(移動)用として、24インチ26インチもあります。




④フラットランドの特徴

  

●ブレーキが前後共付いているにも関わらずハンドルが360°回る「ジャイロ」装備。


●前後ホイールの左右にペグと呼ばれる「バー」が付いている。


●フレームがコンパクトで、ホイールベースも短い。


●前後ブレーキともに「Uブレーキ」というタイプが使われている。


●フリーコースターというリアホイールの回転部のパーツが装備されている。(※モデルによっては装備されていない。)


●車2台分程度の平地があれば練習できる❗️




⑤購入失敗談


(後輩:Y氏)

インターネットでBMXを移動手段で買ったが、BMXをやっている人たちを見て技をやりたくなって、いざ教えてもらうために行ったら、「それBMXのルックスしているだけで、”BMX”ぢゃないよ!」って言われ、ショック。。。それでもBMXで技をやりたいから、改めて6万円出して買い直した。


(生徒さん家族:A様)

子どもにBMXを始めさせたくて、キッズBMXを購入。ペグを付けて、いろいろな技をしようと思い、ペグも別で購入したが取り付かず。。。。ホイール交換をしないと、ペグが取り付けることができないモデルだった。。。


(先輩:Mさん)

某アプリでBMXを見つけ、これがほしかったと、バイト代全て使って購入。しばらくして、レース用?ダート用?だということに気づき、ペグも付けれないし、ジャイロも付かないし、結局、もう1台買うお金もなく、移動手段に終わり、スケボーを始めることに。


(親友:Kくん)

近所にBMXが飾ってある自転車屋があると聞いて、友達と見に行った。店主が、BMXを買うなら「高く飛べる方がいいぞ!」と、力説してくれて、ストリートがやりたかった友達がその気になって購入。

よく調べたらフラットランド用で、そんな高く飛ぶモデルではなかった。。。でもその友達がフラットを始めたいと聞いて、格安で譲ってあげた。


 

⑥ネット購入のリスク


複雑で高い買い物だからこそ,安心できるBMXショップで買おう❗️❗️


最近「オススメ ストリートBMX10選」なんて名目で

インターネットの検索で上位に表示させている記事を見ましたが、内容が。。。。。

ちょっと複雑なものでしたww(あまり悪くは言えませんが。)


通販は気軽で便利な裏側に、

アドバイスがもらえなく、すべて自分で判断しないといけないのです❗️そして、

「最初だからこのくらいでいいや❗️」

というユーザーの心理に寄り添うしくみ造りがしっかりされており、

ついつい、「ポチっ」てなってしまいがちなのです😖😖😖

またモデルの性能を引き出すメカニックがいないことも重要で、

その後のメンテナンスができなことも意味します。

通販で購入したバイクのメンテナンスお断りってショップも多いです。

理由は、「通販=全てリスクを理解した上で購入」とされるからです。



また通販サイトで見かけるBMXの見た目をした”BMX風”モデルとはどういったものなのでしょうか?


●パーツやフレームの規格が異なる。

BMXにおいてスタンダードとされるパーツと互換性がなく、

あとからパーツ交換ができない・出来たとしても必要以上のパーツ交換で高く付く


【例】

通販で買った2万円のBMXのポジション変更のためのBMXショップへ行く。ハンドル交換時にステムも交換しなければならないことがわかり、パーツ代だけで2万円以上に。工賃も入れると、そのショップにあるBMXが買えてしまう値段に。。。。しかも、そっちの方が随分、カッコいい。。。。


「自転車はリアル(実店舗)で買うものです!!」

これらのパーツなどの互換性は、競技を実際にやっていないと分からないことが多々有ります。


折角、高い買い物をするわけですから、失敗してほしくない気持ちは当店も同じです。


もしもご不明な点や、迷っている事がありましたら、お気軽にお問い合わせください!!

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