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ここ数年の “子供用自転車(キッズバイク)の購入価格帯” を調査したところ、


1〜2万円台」から「3万円以上」にシフトしていっており、


2016年と比較すると、その割合がなんと4倍となっているのです❗️❗️


そこで、今からお子さんに素敵な自転車(バイク)をご用意されるご予定のあるご家族の方は、


なぜ、「3万円以上もする子供車人気」なのか?をご理解いただけると幸いでございます😊✌️

 

 【もくじ】

 ①子供:自転車 の重量比

  ②自転車は実は“軽車両”

  ③自転車に乗れるキッズの低年齢化

  ④今現在の子供車のご予算の設定目安

  ⑤自転車は最も身近な“相棒”

 

①"子供:自転車"の重量比


皆さまはお子さんの体重をご存知ですか❓


それでは、お子さんの自転車の重量はご存知でしょうか❓❓



近所のご家族に協力してもらい、調査してみました😊✌️


 子ども:自転車 = 18kg:14kg



上記比率を体重65kgのおとなに換算してみると、、、、


 大人:自転車 = 65kg:51kg



51kgもある自転車に乗ることがあるでしょうか😖❓我々の幼少期を含め、かわいいキッズたちは、自分とほぼ同じ重量の自転車にまたがり、こんな過酷な自転車生活を送っていたのです😓😓😓


まだ体が出来上がっていない5歳のこどもに14kgの自転車は“体への負担が大きく”、バイクを上手くコントロールする上での“安全面”でもデメリットに働くのではないでしょうか😖自分も小学3年生まで自転車に乗れなかったのは、これが原因だと考えはじめましたww


大人用のクロスバイクの重量がおよそ9kg前後であることを考えると、お子さんには少なくとも体重の半分以下の自転車に乗らせてあげたいですよね💓



そこで、従来と比較すると少し“高価格帯”になってしまうのですが、従来の予算に少しだけ上乗せした“モデル選び”をすることにより、お子さんの体格に適した“8kg台”の自転車を提供できるのではないでしょうか😊✌️


ただ、自転車の軽量化には安全を大前提とした“知識・経験・技術”が必要です❗️❗️

つまり、自転車を作り続けてきた自転車ブランドにしか出来ない❗️と言うことです😁✨



【軽量の理由】

●軽量フレーム

 アルミフレームの成形技術が必要

●スポークの本数

 必要最低限に抑えた設計

●各パーツの設計ノウハウ

 サドル+シートポスト一体型

 クランクのアルミ化等

●ブレーキにVブレーキを使用

 軽量かつ制動力が高い

●カゴ/泥よけ/キャリアなどは後付け

●タイヤまで軽量のモデルも有り



【当店取扱いキッズバイクブランド】

★MARINBIKES★

1986年アメリカのカルフォルニアで生まれたアメリカンブランド。

人気のキッズバイク“DONKY JR. シリーズ”は、日本営業担当者が自分の息子のために作ったことが始まりで、小柄な息子に軽くて、高性能で、見た目もカッコいいバイクを乗ってほしい❗️という願いを実現したモデルです。細部にまで拘った8kg台のキッズバイクはデザイン・スペックとともに全国のキッズ・ママ・パパに愛される人気モデルになりました😊✨


★RITEWAY★

キッズバイク最軽量モデル「ZIT(ジット)」シリーズで人気のブランド。シンプルなルックスと、マット色の選べる5カラーはオシャレって言葉がピッタリ。軽いのでお子さんのファーストバイクにもオススメです!6kg台の自転車に乗ってしまったら、15kgの従来の自転車に乗れなくなっちゃますが💦


★ヨツバサイクル★

キッズバイクのためのブランド。

ダートの色が濃い、アクティブなキッズを虜にするマウンテンバイクベースの軽量キッズバイク🚲💨

ランバイクと同じフォームで乗れるポジションのため、自転車への移行がしやすいのもポイント✌️




②自転車は実は“軽車両”


公道における自転車の“位置づけ”をご存知でしょうか❓


自転車は“軽車両”とされ、原付バイクと同じ扱いなのです❗️


よって自転車は本来、“車道の左側を通行する”乗り物ということになります🚲💨歩道を自転車で通って良いのは「13歳未満」と「70歳以上」のみです😊


何が言いたいかというと、自転車は「おもちゃコーナー」や「ホームセンター」でも、販売されているのを目にしてしまうため、子供車を“おもちゃの延長線上”で捉えてしまいがちですが、“車やバイク”と同じ“車両”という目線で見るべき乗り物であることを知っていただきたいのです❗️


同時に、車道を走る乗り物で、唯一“免許制度も車検もない乗り物”でもあります❗️❗️


そういった“自転車=軽車両”を、我が子に買い与えるという意識をもつと、自転車に3万円以上出したとしても、高い買い物ではないように思えてきます😖😖😖


また、品質が不明確で、メカニックが居ない(目に見えない)ネット通販での購入も、考え直すきっかけになるのではないでしょうか😝👍




③自転車に乗れるキッズの低年齢化


近年、ストライダーを代表とする“ランバイク”の普及により、3歳前後“自転車に乗れる様になるキッズ”が急増しております😊✨


当店の「自転車教室」でも、3〜5歳前後のキッズが最も多いです😝✌️


ストライダー世代のキッズは、愛車を軽く・乗りやすく・カッコ良くカスタムし、ヘルメットも拘り、「ファッションスペック(性能)を楽しむ傾向にあります🚲✨


よって、自転車もそれに相応しいモデルを選ぶキッズが圧倒的に多く、自転車好きのバイブル的な雑誌「LOOPマガジン」の子ども版「こどもLOOP」では、“BMX特集”が掲載され、「ストライダー▶️BMX」の流れがピックアップされています❗️❗️


たとえBMXを選ばなくとも、“軽量で走行性能高めのバイク”を選ぶことは間違いないでしょう😝✨

【当店取扱いBMXブランド】

★MOTELWOWRKS★

12インチ〜20インチまで、唯一全サイズをラインナップ😝✌️

カラーも豊富で、日本の“BMXフリースタイル”を牽引するジャパニーズブランド❗️❗️

プロライダー:田中光太郎氏がおくるビギナーからプロまでカバーするプロダクトです😊✨


★ARESBIKES★

今、最も歴史のある国内BMXブランド✨✨

16インチキッズBMXを先駆的にリリースしたブランドでもあり、最近ではキッズBMXのみならず、キッズバイクもラインナップに加え、多くのファンを獲得している😊✌️

またBMXに再びアルミの素材を用い、先駆的な動きは止まらない❗️❗️


★TNB★

国内に14インチキッズBMXを流行らせたブランド😁✨

その他16インチ〜20インチまでラインナップし、アフターパーツも充実❗️

パーツも玄人好みの形状や、財布に優しい価格帯も嬉しいです😍💓



④今現在の子供車のご予算の設定目安


では、子供車に対して“予算”をいくらに設定すれば良いのか❓❓❓


これも当店のお客様の感覚で調査させていただきました😊✌️


結論から申し上げますと、パパやママの


「車価格の2〜3%」


ということになりました❗️❗️(※あくまでおよそです。)


言い換えると、


パパが好きな車買うなら、その2%ぐらいはお子さんの自転車に使ってあげてね💓ってことです😊


またママの意見として、予算は“高過ぎなければ”良くて、

この一番カワイイ瞬間を、カワイイ自転車で思い出に残したい💓」

が多かったです😍



パパがロードバイクなどのスポーツ車に乗っているご家庭は、「一緒に走れるスペックに乗ってほしいから7万程度」や、「自分のバイクの半分以下なら」というスポーツ車慣れしていると「予算はむしろ高かった」です😝😝😝



もちろん、「2万円まで❗️」という方もおられましたが、理由を聞くと、「某おもちゃ店で、それくらいだったから」や、「なんとなく」の回答が多かったです😝😝😝





⑤自転車は最も身近な“相棒”


学校が終わり家に帰ると、遊びにいくのも習い事に行くのも


 “自転車🚲”


というお子さんは多いのでは❓❓


つまり、使用頻度が高く毎日乗るなら、


 それは最も身近な


 “相棒”


ということではないでしょうか😍✨✨


その素敵な自転車の“予算をほんの少しだけ上げる”ことで、


 “より快適で安全でカッコいい自転車生活”


を提供できるのです😝😝😝


また、自転車は移動手段だけでなく、ダートや山道を走破したり、


BMXにおいては「技」を習得することができ、


また別の楽しみ方を提案してくれる“乗り物”なのです😊👍


そんな思い出に残る素敵な“自転車選び”をお手伝いさせていただきます😊✌️


お気軽に、ご相談ください❗️❗️