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ピストの定番:FUJI / FEATHER

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FUJIが誇るピストバイク



みなさん、こんにちわ。

これが「MANI輪サイクル」として、初のブログとなります。

完成度は、徐々に慣れてから上げていきます!!


ホームページを暫定のときから閲覧して頂いていた方々、ありがとうございました。

そして、お待たせ致しました。


今後は「MANI輪細サイクルとは?」や「ピットメニュー(工賃表)」なども構築し、

お見せし、当店の理解に繋げて頂けたいと思います。


さて本日は、当店のデザイナー様(デザイン事務所ストスタ:青山さん)の壁面ペイントの前で、


 FUJI(フジ) / FEATHER(フェザー)

  店頭在庫:サイズ43cm(適応身長155cm前後)、カラー:¥69,000−(+tax)


をご紹介させて頂きます。


子供車をメインとした「MANI輪サイクル」としては、いきなり大人車で申し訳ございません。。。。

後ほど、しっかりキッズバイクはご紹介致します!!!


理由は、私かれこれ12年ピストに乗り続けており、ピスト好きとも巷で知られています(ウソ。。。)。


少なくとも4台は、ピストに乗り継いで参りました。

ちょっとした自慢は、2010年ごろのピストのノーブレーキ問題の時に、緊急警察24時の番組で、私のピストが全国放送で流れたことです!!

もちろん、違法ピストではなく、前後ブレーキをしっかり装着したピストという「絵」としてです!!


前置きが長くなりましたが、それだけピストに思い入れがあるもんで、初回はピストとさせて頂きます。



 ピスト=ブレーキがない自転車というのは勘違いです!!!


正しくは


 ピスト=変速(ギアの切り替え)がない自転車です!!



 そして、後輪のハブ(回転部)の構造が、両切り(両方ギアが装着できる)のものが多く、

 

  ①フリーギア(足を止めると空転してくれる、いわゆる普通のギア)

  ②固定ギア(競輪と同じ仕様で、後輪の動き=ペダルの動き)


 の2つのセッティングが楽しめるのです。


①は違和感なく、どなたでも乗って頂ける仕様ですが、

②は、足の動きと後輪の動きが連動しますので、足を止めようとしても後輪が回っていると、

 足が回ってしまう特殊な仕様です。(競輪選手はこの仕様でレースに出ているのです。)




ピストの魅力を少し語りたいと思います。


 ①カスタムの自由度が高い。

 変速の制約がないので、思い切ったパーツ交換が容易です。特にハンドル形状をフラットバーやブルホーンバーなどに変更もやりやすいです。フレーム以外は全てパーツ換えましたって方は決して少ないなく、むしろ多いのかもしれませんね!!また変速がない分、前後のギアの歯数を変更し、使い勝手の良いギア比に調整し、乗ることも醍醐味ですね。私はギア比2〜4.08まで、いろいろ試しました。今は、2.6前後に落ち着いています。勾配8%近い登り坂を通勤で通るためです。下りはケイデンス(足の回転数)が上がり、スピードが頭打ちになりますが、登り重視のセッティングです。


 ②固定ギア

 慣れないとちょっと大変ですが、注意点さえ押さえれば公道でも楽に走れます。なぜ楽かというと、慣性が付くので、足を上死点を過ぎた当たりから、踏み込み、あとは力を抜くだけで、回ってくれます。登りもセッティング次第では登りきれますし、急勾配の山に行かない限り意外と走破できたりもします。注意点は、パンツの裾をフロントギアに巻き込まないこと!、思わず足を休めようとしたときにペダルに足をまくられて、バランスを崩さないこと!!、です。昔は慣れるのに2週間ほどかかりましたが、今は固定でないとしんどいかも、、、です。


 ③見た目がシンプルで美しい

 これは好みがあると思います。ロードバイクの速さに洗練されたルックス、MTBのメカメカしいルックス、BMXのトリックに拘ったルックス、などなど。ピストは先ほど述べたように変速がなく「シンプル」なルックスが売りです。変速機や変速レバー、変速ワイヤーがないだけで、非常にスッキリしたルックスになります。ギアも前1枚、後ろ1枚です。走らないんでしょ?と勘違いしている方も多いのですが、私、ピストで「知多半島」一周し、その足で刈谷経由の東浦を抜けて東海市に戻ってきました。ギア比2.6でww



以上、長々と書いてしまいましたが、ピストの魅力と、ようやく「MANI輪サイクル」のブログを書き始めましたよって、ことが、一人でも多くの方に知って頂けたら幸いです。